福祉ネイリストの世界へ興味を持ったら、「福祉ネイリスト認定制度」を取得しましょう。

無資格でも活動することができますが、SMBA協会の認定するSMBA認定校なら、

  • 福祉ネイルについてしっかり学べる
  • ディプロマが発行される
  • 仕事についての相談ができる

といったメリットがあるため、利用したい制度です。

福祉ネイリスト認定制度を取得するにはどのくらいの期間が必要?


福祉ネイリスト認定制度を取得するには、専門のカリキュラムを受講する必要があります
3時間×7日間の講習を修了し、卒業試験に合格したら約3〜4時間の実施講習の後、福祉ネイリストとして認定されることとなります

ネイリスト検定などは、取得までに数か月から何年もかかってしまうケースもありますが、福祉ネイリストは約1週間で一人前になれるのが嬉しいですね。
その他にも、季節のアートセミナーが年4回行われています。

福祉ネイリスト認定制度の価格が知りたい


福祉ネイリスト認定制度を、SMBA協会の認定校で取得する場合、いくらくらい費用が掛かるのでしょうか?
「ネイルの資格はお金がかかる……」 というイメージもあり、つい不安になってしまいますが、高度な技術を学ぶわけではないため比較的手ごろな価格で学ぶことができますよ。

<ネイリスト認定制度に必要な費用>

  • 受講料 80,000円
  • 材料代 約30,000円
  • 登録料 3,000円

すでにプロネイリストとして働いている方などで、“ネイリスト検定2級以上”を持っている場合は、

  • 受講料40,000円
  • 材料費4,500円
  • 登録料3,000円

となります。

「ネイルの知識がまったくない」 という状態からのスタートでもOKですから、ネイルの入門編として学んでみるのも良いでしょう。

認定校はどこにあるの?


SMBA協会認定校は、大阪本校をはじめ、東北から九州まで全国各地に点在しています。
「家の近くに認定校がない……」 という場合も、まずはSMBA協会へ相談してみましょう
福祉ネイリストの夢を持っている方のため、適切なアドバイスが受けられます。
1週間のカリキュラムですので、旅行気分でウィークリーマンションやビジネスホテル住まいをしながら、チャレンジするのも良いですね。

受講者にとっては、気軽にチャレンジできる福祉ネイリスト認定制度。
ですが、実はSMBA協会の認定校になるには、厳しい条件をいくつもクリアしなくてはいけません。

  • 福祉ネイリストとしての実績
  • 本校での講習やプレゼン
  • 加盟金の支払い

といった、時間、お金、経験すべてを持っているスクールだけが認定校となれます。
認定校の看板のあるスクールは信頼の証ですから、安心して通学してみましょう。